シロツメクサに、ハチのような、アブのような虫が…調べてみるとハナアブの仲間だった。

愛犬と散歩中、シロツメクサに群がるミツバチに混ざって、花々の間を行き来する、あまり見かけないハチ?を見かけた。

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クマバチ?

一瞬、クマバチかと思ったが、クマバチよりはスマートな感じがする。

クマバチは、たぶん、もっと丸っこい。

よく見ると、カタチはアブにも似ていなくもない。

ハチじゃないかも?

その謎の虫は、花の蜜を吸ってるのか、花粉を食べてるのか、とにかくそれに夢中になってるので、こちらのことは全然気にする様子はない。

すっと、近づいて、iPhoneにてパシャっと撮影。

iPhoneにしてはなかなかいい感じで撮れた。

そして、自宅に帰り、早速、ネットで調べてみた。

オオハナハアブ

結果、この虫はオオハナハアブであることが判明。

「アブ」と名がついてるがハエに近い種らしい。

アブというと、刺される、血を吸われる、などの嫌なイメージがあるが、ハナアブの仲間は花粉や蜜を食べる。

幼虫は水性で、腐食物を食べるらしい。

ハナアブは見かけもハチっぽいし、可愛らしくもある。

ハチとハナアブの見分け方

今回、ハチとハナアブは、翅が一対なのか、二対なのか、という点で見分けれるらしいことが分かった。

オオハナハアブ以上に、ハチそっくりに擬態しているハナアブもいるが、たぶん、これで見分けられるだろう。

それにしても、まだまだ知らないことだらけだなと。

地球で生きている限り、死ぬまで、飽きることはなさそう。

嬉しい限り。

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