「マツコの知らない◯◯の世界」的なマニアック本はプレミア化しやすいよね。

昨日のブログ記事で、久々に本せどりをしてきたことを書いた。

その時に仕入れた本の1冊が、なかなか面白そうなマニアック本だった。

へえ(゚ω゚)こんなんが好きな人もいるのかあ、というシロモノ。

ただ、そんな本って、結構、プレミア化しやすいんだよね。

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アナタの知らない◯◯の世界

それが、こちら、

踏切天国

なんて、マニアックな本なんだ…

きっと自分には分からない世界なんだろう、と思いつつページを開くと、飛行機の踏切や、

新幹線の踏切、

バスの踏切、

などなど、今まで見たことも聞いたこともない踏切が盛りだくさん。

最初の数ページで引き込まれてしまった。笑

たかが踏切、されど踏切、なかなか深い。

踏切だけでなく、普段、あまり関心のないことでも、立ち入ってみると、面白くなって来ることって、きっと日常生活の中に、溢れているのだろう。

ただ、それに気づく人と気づかない人がいる。

ただ、それだけのことなのかもしれない。

そういえば、この前は「マツコの知らない世界」では「下水道の世界」とかやってたな。

マニアックな本はランキングが低くても売れる

それはそれとして、この「踏切天国」という本。

2010年に発行されてる本だが、現在、入手困難らしく、手に取る前に予想通り、プレミアム化していた。

Amazonでは「可」商品が、今現在(2018.5.23)、定価の倍くらいの値段で、状態の良いものだと、それに1000円、2000円と上乗せして販売されている。

ランキングは30万代前半だが、この本だったら、比較的早く売れるだろう。

音楽CDとかだと、ちょっとそのランキングだと厳しい気はするけど。

モノレートで確認しても、直近では一昨日、その前は今月前半に売れてるようだ。

Amazonのレビューを見てみたが、子供が踏切が大好きなので、買ったという人が結構いてビックリ(゚ω゚)

こういうのが好きな人は、きっと、子供の頃から好きなんだろう。

そして、この類の「好き」は、なんで好きか?って聞かれても、答えられない種類の「好き」だな。

たとえば、私の「そんな類の好き」は新刊本を開いてページに顔を押し付け、その紙とインクの匂いを嗅ぐこと。笑

もうスーハー、スーハー、しちゃうε-(´∀`*)

人には見せられない姿。

ま、それぞれ、人には理解してもらえない「好き」ってあるよねって話し。

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