私の軽躁の症状について、軽快に記してみる。

つい先程、妻から「休め」との命令が下った。

というのも、昨日の時点で、今日はゆっくり休むと言っていた私が、早朝から料理や掃除にいそしむ姿に妻が危うさを見て取ったからだ。

「あなたも少しは自覚があるでしょ?」

と言われて

「…はい(´⊙ω⊙)」

と答えるしかないワタクシ、不肖、双極性障害な中年男なのである。

しぶしぶと布団に潜り込み、モソモソとブログ更新中なのである。

私の「軽躁」の症状

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私の「軽躁」の症状は、他の双極性障害の方のそれと比べれば大したことはないと思う。

なので、ツイッターで同じく双極性2型の方の「軽躁」の状態を見聞きすると、え?それって1型じゃないの?と驚く。

ということは、1型の「躁」状態は、私の想像をはるかに上回るものなんだろうなと身震いする((((;゚Д゚)))))))こともしばしば。

私の「軽躁」の症状なんて本当に可愛いモノだ。

基本、ヤル気がみなぎって、今日みたいに、朝も早よから、料理だ掃除だと絶え間なく動き続ける程度。

そんな人、ふつうにいる。

ただ普段の私が、実にのんびりゆっくり過ごしているので、それを知る妻からすれば、ん?お?( ゚д゚)ということになるわけだ。

自分の代わりに家事にいそしんでくれるのはありがたいが、この時期に元気であればあるほど、来るべき「うつ」の期間に私が「死にたい」だの「もうダメぽ(´;Д;)離婚して」などと言いだすのが恒例。

睡眠時間も、1日3-4時間と極端に短くなり、元気ではあるが、日を追うごとに目が赤くギンギンとなり、精神的にも不安定になる夫。

変に陽気になるところもあり、恥ずかしげもなく、懐かしアニメの主題歌を大声で歌う夫。

台所で掃除機をかけながら、

アン♩アン♩アン♩

とっても〜大好き〜♫

ドラえーもん〜♪( ´θ`)ノ

なんて大声で歌ってるのは、気持ち悪い夫。

だから、妻は、あなたちょっと今日はテンション高いわね、との一言を発さざるを得ない。

夫である私は、その言葉にはっ( ゚д゚)とすることもあり、え?(。-_-。)となることもあり。

他にも軽躁時には新規ブログを立ち上げまくったりとか、iPhoneのアプリをダウンロードしまくったりとか、なんてこともある。

お金を自由にできない身なのでブログにしろ、アプリにしろ無料という選択肢しかなく、金銭的ダメージを被ることはないが、これがお金を自由にできる環境にあれば、軽躁時には散財してしまう可能性もなきにしもあらず。

身内に「躁状態」を指摘してもらえるのはありがたい

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幸い、今はラミクタールで「鬱」になることが最小限に抑えられ、ほぼ寛解状態。

「軽躁時」のテンションも以前に比べたら低くなってる(と思う)。

ここ最近は、ドラえもんやハットリくんの主題歌を朗々と歌い上げることはないしね。

ただ、「躁」の症状が以前に比べてさらに軽くなってるがゆえに、それを見逃してしまうこともある。

そんな時に、妻がそれに気づき、あなた、ちょっと動きすぎじゃない?

とか、

落ち着きがないんじゃない?

とか、指摘してくれると、自分ではその自覚はなくとも、あ、それじゃ、ちょっと気をつけようかな…となる。

ありがたいことである。

最後に

双極性障害は今のところ完治はない病気。

私は、今現在、ほぼ寛解状態にあるとはいえ、「軽躁時」に調子に乗るのは危険である。

せっかく、症状が落ち着いているのに、また「鬱」に落ち込んでしまう可能性がある。

油断は禁物だ。

今日も、まだまだ、イロイロとしたいことはあるし、ヤル気とみなぎっているが、ここはグッと抑えて、犬の散歩以外は何もしないことにする。

今は昼前だが、午後からは読書でもしながら、ゆっくり過ごそう。

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