【日誌】断捨離中。処分本をブックオフで売るも、その金でドン・キホーテで衝動買いΣ(‘◉⌓◉’)

現在、断捨離中。

すでに、かなりの量の本を処分しているが、さらに本を処分することに。

今日は、それらの本を古本屋で売却するために隣市のブックオフへ。

数年前に我が町唯一の古本屋、ブックマーケットが潰れてからというもの、本を売るのに1時間かけて隣市へ行かねばならない。

本を買取してもらうためだけに隣市に行くと考えると、勿体ない。

しかし、私の場合は「せどり」も兼ねるので、そこらへんは問題ない。

基本、どこの町に行っても仕入れが出来るのは「せどり」の大きなメリット。

「せどり」をしていて良かったと思う時である。

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ブックオフでの買取値段と、その使い道

処分する本はブックオフで4000円ぐらいで買い取ってもらえた。

半分の2000円は妻に納め、半分の2000円はトートバッグ購入の資金に。

トートバッグを買う予定はなかったのだが、途中、食材を買いに寄ったドン・キホーテで、好みのデザインのトートバッグが安くで売られていたのだ。

前々からトートバッグが欲しいと思っていたので、即買い。

これ、元々は4980円とのことだが、本当かしらん。

ま、値段なんて、あって無いようなもの。

自分が気に入ればそれでいいのだ。

ただ、冒頭にも申したとおり、現在、断捨離中。

モノを増やすのは御法度。

だから、今回買ったトートバッグの代わりに、あまり気に入ってはいないカバンを処分することにした。

それも、まだ綺麗なバッグなので、さらにモノを断捨離予定なので、それらと一緒にリサイクルショップに持っていく予定。

断捨離すれば心も片付く

それにしても、モノを処分する度に、心も軽くなる。

そして、今まで処分できなかったモノの処分もできるようになってくる。

モノに対する執着が薄れ、さらには段々と断捨離が快感になる。

断捨離することによって、本当に自分に必要なものは何か。

本当に自分にとって大切なものは何か。

本当に自分が好きな事は何か。

そんなことも明確になって来る。

そして、そのことが、断捨離に快感を覚えるひとつの要因かもしれない。

この調子で、ドンドンとさらなる断捨離生活を展開するぞ(*゚▽゚)ノ

余談

実は、今回、ひとつだけ後ろ髪引かれることがあった。

それは、仕入れのために立ち寄った昔ながらのリサイクルショップで、里親を募集していた子ネコのこと。

ケージに近づくと、ニャーニャーと必死に鳴いて寄ってくる。

リサイクルショップの近くで子ネコが4匹捨てられていて、うち3匹はすでに貰われていき、最後の1匹とのこと。

連れて帰りたい衝動に駆られたが、ウチにはすでに、私の許容範囲を超える数のイヌ、ネコがいる。

泣く泣く、この子とはお別れすることに。

それにしても可愛かった…

可愛い写真が撮れなかったのが残念。

しかし、可愛く撮れてしまったら、さらに後ろ髪を引かれる気分になっていたことだろ。

可愛い子だったから、たぶん、すぐに貰い手が見つかることだろう。

幸せになって欲しい。