【メモ】商品リンクの設置を楽にしてくれるWordPressプラグイン「Rinker」を導入してみた。

まずは下記サイトにて「Rinker」をダウンロード。

2018-06-17_16h12_31

pixiv IDを作成しなければRinkerはダウンロードできない。

ので、無料ダウンロードのボタンをクリックしたら、ID作成画面が表示される。

2018-06-17_16h19_11

下部に「持っているアカウントではじめる」とあるが、私の場合それでは上手くいかなかった。

最初からメール登録で新規にID作成するのが無難かもしれない。

2018-06-17_16h28_07

ニックネーム、性別、誕生日などを入力して登録。

2018-06-17_16h31_08

で、プラグイン「Rinker」のZipファイルをダウンロードする。

2018-06-17_16h34_20

広告

Rinkerのインストールと設定

WordPressの管理メニューからダウンロードしたファイルをアップロード。

2018-06-17_16h34_59

続いて、インストール。

2018-06-17_16h37_21

無事、インストールが出来た。

2018-06-17_16h38_57

次は「Rinker設定」。

SnapCrab_NoName_2018-6-17_16-51-52_No-00

私は「もしもアフィリエイト」だけを利用するつもりだが、それでもAmazonのアクセスキーID、シークレットキー、トラッキングIDを入力しなければRinkerは使用できない。

2018-06-17_17h56_50

各ショップの「もしもID」を設定。

2018-06-17_17h08_08

下部の「もしもリンク優先ショップ」の部分は、本家のIDも登録している場合の設定。

「もしも」のほうを優先したいショップにチェックマークを入れる。

以上で、設定は終わり。

Rinkerで商品リンクを作成

では、実際に「Rinker」を使用して、商品リンクを作成してみる。

投稿画面の上部に「商品リンク追加」のボタンが表示されいるので、それをクリック。

2018-06-17_18h04_54

Amazonの商品を任意のキーワドで検索すると候補の商品が表示される。

「商品リンクを追加」をクリック。

2018-06-17_17h58_30

すると、以下のようなアッサリとしたコードが表示される。

ちなみに、これはビジュアル編集画面である。

2018-06-17_18h08_11

これをレビュー画面で見てみると、こんな感じに。

2018-06-17_18h09_01

おお(・∀・)なかなかカッコいいではないか。

以前、同じような商品リンク作成ツールの「カエレバ」をちょっと利用したことがあったが、なんとなく使いづらく感じて、使用を止めたしまったことがあるのだが、「Rinker」は一度設定してしまえば、本当に簡単にリンクが貼れる。

ちなみに、スマホではこんな感じに表示される。

画像 2018-06-17_20-46-25-062

最後に

こんな便利なプラグインが無料で利用出来るとは。

開発者様に感謝感謝である。

特に、当ブログは、なぜか本家のAmazonアソシエイト使用の許可が降りず、「もしもアフィリエイト」経由でAmazonの商品を紹介していたので「もしもID」でAmazon、楽天、Yahooショッピングの商品リンクが一括で作成できるのは本当にありがたい。

Rinkerで作成した商品リンクを入れることで、なんとなくブログの格も上がる気もするし。笑

ま、中身が伴わないとね・・・

広告

シェアする

広告