【Windows10】ノートパソコンでカバーを閉じてもスリープ状態にならないようにするための設定

私の使用しているノートパソコン(DELL)では、一旦スリープ状態になってしまうと、リブートの際、フリーズしてしまったりなどの不具合がしばしば起こる。

だから、基本的にスリープ状態にはならないように設定している。

2018-06-27_23h51_11

ただ、Windows10で最初に表示される電源オプションの設定画面では、ノートパコソンのカバーを閉じた時にも、スリープモードにならないようにする設定項目がない。

ノートパソコンのカバーを閉じた時にもスリープモードにならないようにするためには、別のところでの設定が必要である。

しかし、その設定をする場所に行くのに少し戸惑ってしまった。

ので、メモっておく。

広告

カバーを閉じた時にもスリープモードにならないようにする設定の手順

まずは電源オプションに行く。

そのためにはWindowsボタン(スタートボタン)を右クリックし、表示されるメニューの中から「電源オプション」をクリック。

SnapCrab_NoName_2018-6-27_23-40-22_No-00

関連設定の「電源の追加設定」をクリック。

2018-06-27_23h59_25

「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリック。

2018-06-28_00h01_24

カバーを閉じた時の動作をプルダウンメニューから選択する。

2018-06-28_00h03_31

カバーを閉じたときの動作を右のプルダウンメニューから選択。

ここではもちろん「何もしない」を選択。

私は、バッテリ駆動、電源接続関係なく、電源を押したときも、スリープボタンを押したときも、「何もしない」を選択している。

以上。

広告

シェアする

広告