初めてのBluetoothイヤホン(bluecanal3)。コードに縛られない自由。これ最高。や

Source:https://goo.gl/Y1AGFW

私はイヤホン(コード付)をすぐダメにしてしまう。

だから、家電量販店に行った際は、必ず、イヤホンのコーナーをチェック。

破格の処分品を見かけたら、複数本購入し、自分用にストックするようにしている。

つい先日、そのストックしていた最後の一本がダメになってしまった。

イヤホンがダメになる時は大体同じ症状。

音が片方からしか聞こえなくなってしまう。

イヤホンの仕組みには詳しくないので原因はハッキリとは分からないが、断線だろう。

私はイヤホンをつけながら体を動かす作業をすることもしばしばある。

その時にコードを何かしらにひっかけ、イヤホンジャックが乱暴に抜けてしまうことがままある。

たぶん、そんなことが重ねって、イヤホンがダメになってしまうのだろう。

それにしても、我ながらイヤホンを壊してしまう率が高い。

ひどい時には一ヶ月ぐらいで新品のイヤホンをダメにしてしまう_| ̄|○

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Bluetoothイヤホンを買うことにした

Bluetoothイヤホンなんて自分には必要ないと思っていたが、さすがにコード付きイヤホンを次々にダメにしてしまうと、考えざるを得ない。

コードがなかったら、コードを何かに引っ掛けてダメにするなんてないしね。

しかし、問題はBluetoothイヤホンの値段。

私の一昔前の印象では、べらぼうに高いような…

自分に合うか合わないか分からないものを買うのに高いお金を出すのはちょっと腰が引ける。

しかし、Amazonで色々調べてみると、日本のメーカー品でなく、中華製ノーブランドなら、2000円前後で入手できることが分かった。

もちろん、今まで使っていたイヤホンは処分品を100円~300円(定価1000円~1500円)で入手してたので比較したら高いが、2000円弱ぐらいだったら、なんとかなる。

そんなこんな思いを巡らしていたら、妻が2000円ぐらいで欲しいものある?と聞いてきた。

なんで?と聞くと

楽天のポイントがあるから、なんか買ってあげるよ、とのこと。

こ、これは渡りに船、地獄に仏、犬も歩けば棒に当たる?

な、なんて、優しい妻であることか(´;ω;`)

ということで、迷うことなくBluetoothイヤホンを買って下さいとお願いした。

購入した商品は下記の商品リンクのもの。

楽天のタイムセールで税込み1,890、送料無料で購入した。

今現在は3,980円になっている。

初めてBluetoothイヤホン。充電からペアリング。

商品はクッション封筒に入れられて送られてくるが、なかなかの簡易包装。

こんな感じ。

私の場合、箱はすぐに捨てるから何も問題ないけど、日本では過剰包装が当たり前だから、人によっては、なんじゃこりゃあ、となるみたいね。

内容は本体とUSBケーブルとイヤーキャップ。

早速、充電。

付属のUSBケーブルは短すぎるので手持ちのケーブルにて。

充電時間は2時間半。

この充電時間が長いのか短いのかは、初めてのBluetoothイヤホンなのでよく分からない。

充電を終えて後、早速、ペアリング。

ペアリングにはコントローラーの真ん中のボタンを長押し(2秒)。

私が使用しているのはiPhoneだが、何の問題なくあっさりペアリング、接続することができた。

中華製?Bluetoothイヤホン(bluecanal3)を使用してみての感想

音質はそこそこ良いと思う。

どの程度かというと、そうだな、スタンダードなiPhoneのイヤホンよりちょっと下ぐらいの音質かな?

こういうタイプのやつね。

音質にこだわらない人なら十分な音質かと。

今現在、パソコンで作業しながら、4時間ほど連続でイヤホンを使用しているが、ノイズや音飛び等は全然なし(追記※5時間を過ぎたあたりから、接続が時々切れるように)

その性能には概ね満足している。

ただ、一つだけ惜しい部分が・・・

コンテンツによっては音量の設定が上手くいかないのだ。

たとえば、AmazonミュージックやSpotifyのiPhoneアプリで使用すると、ボリュームを最小の設定にしていても、まあまあの音量で聞こえてくるのだ。

音楽のジャンルによっては、ちょっとうるさいかな~、と思ってしまう。

BGM代わりに小さな音量で聞きたいとなると、できれば、あと2段階ぐらい音量を小さくできないと私は作業中に集中できない。

まあ、これについては商品レビューである程度は覚悟していたので、やっぱりね・・・という感じではあるのだが・・・

音量調節ができない。
最小にしても、音量は爆音に近い大きさで、電車の中とかで使うには気にならないかもしれないけど、もうすこし、音量が調節できたら良かった。

ただ、爆音というほどではなかったし、Amazonミュージックはずっと聞くのはキツイかなという感じの音量だったが、Spotifyのほうは少しましだったし、なにより、私が普段よく使うNHKラジオやラジオクラウドラジオのアプリに関しては音量調整に問題はなかったのは不幸中の幸い。

ただ、それさえ、きちんとしてたら、2000円弱という値段だったらほぼ完璧なイヤホンだったのにね、と思うと惜しすぎる商品である。

なので、iPhoneでAmazonミュージックやSpotifyをメインに使用する方には、このイヤホンはあまりオススメできない。

ただ、iPhoneでラジオアプリをメインに利用するのであれば、概ね満足できる商品だと思う。

~追記~

最小音量にしても、結構、音量が大きいという問題はイヤホンというよりも、iPhoneの側に問題があるようだ。

というのもKindleでAmazonミュージックを視聴してみると、音量を耳で聞こえるか聞こえないかぐらいのかすかな音量まで下げることができる。

Android、Windowsでも音量調節には問題がない。

ただ、iPhoneになると、音量調節の段階が、小、中、大、特大の4段階しかない感じになる。

で、アプリによって小でも、これって中でしょ?みたいな音量にしかならないという不思議。

まあ、iPhoneでの利用でなければ、今回、購入したイヤホンは2,000円弱の値段で入手したことを考えると今のとこ満足している。

iPhoneでのBluetoothイヤホンを使用すると最小音量でも音が大きく聞こえるという問題は数年前からあるようだが、現時点(2018.7.21)では、いまだ決定的な解決法はないらしい。

とりあえずは、iPhoneで利用する時は、音量調整がある程度できるアプリのみで使用することになるだろう。

あと、Bluetoothの届く範囲に関しては、iPhoneのほうがkindleで聞くよりも広い範囲で聴くことができたことも記しておく。

最後に

やはり、中華製?ということもあり、残念な部分はある。

マグネットは弱々で使い物にならないしね。

ただ、私としてはBluetoothイヤホンの便利さを体感できただけでも良かった。

これで4,000円だとちょっと・・・という感じだが、2000円弱なら、まあ許せるかな。

それにしても、イヤホンコードに縛られない生活がこんなに自由だなんて。

感動ですらある。

音源からちょっと離れる時もイチイチ、イヤホンを外す必要がない。

イヤホンしたままでもTシャツを着替えられる。

汗をかく夏はこれが結構便利だったりする。

自由になってみて、はじめて自分がどれだけ束縛されていたことに気づかされた。笑

Bluetoothイヤホンの快適さを味わってしまったら、もうコードイヤホンには戻れない。

とりあえず、このBluetoothイヤホンは壊れるまで使って、次回はメーカー製のを買おうかな?と思っている。

それぐらいになったら、もしかするとメーカー製のもかなり安くなってるかもしれないしね。

次回はこんな感じのとか買おうかな?音量の調整が細かく出来るみたいだし。

あと、全体的な評価はちと落ちるが、メーカー品でお手頃価格なこちらも気になる。

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