イライラの原因は自己チュー

病院の待合室でテレビを見ているとNHK番組で「自律神経セルフケア術」が紹介されていた。

番組途中からの視聴で、かつ最後までは見れなかったが、内容を簡単にメモってみた。

今回はイライラとした気分の対処法。

まずは心構えとして、イライラの原因は自己中心であることと、イライラすることは損であることを知ること。

イライラは自律神経の乱れにつながり、血流が悪くなり、結果、健康を害する。

イライラの対処法として紹介されていたのは「呼吸法」と「ペット療法」と「ストレッチ」。

呼吸法に関しては、自らを客観視し、気分をいくぶん静めた上で、ゆっくりと深呼吸をするだけ。

具体的には鼻から4秒吸って、口から8秒で吐く。

「ペット療法」に関しては、ペットと触れ合うことによって愛情ホルモン(オキシトシン)が分泌され、それが気分を落ち着かせるらしい。

ストレッチは脚を肩幅に広げ、両手を上げ手のひらを交差させて合わせた上で、カカトを上下するものと、両手放り投げが、紹介されていた。

と、一応、簡単にメモっては見たが、はからずも全てすでに実践していることだった。

深呼吸は特に双極性障害の症状で気分が安定しない時にはしょっちゅうしている。

ペット療法に関しては毎日4匹の猫に癒やされている。

ストレッチもテレビで紹介されていた動作は暇さえあればしている。

自己防衛本能なのだろうか?

自律神経を整えるために必要なことはすでに実践したいたことに自分でもちょっとビックリである。

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