今日から1日1食生活に入ろう。そのほうが、手間と時間とお金の節約になる。

唐突ではあるが、今朝方、1日1食生活に入ろうと決めた。

今は1日3食生活で、日に日に太っている。

一昨年あたりは、1年ほど1日2食生活をしていたが、そのほうが体調も良かった。

体重が増えることもなかった(減ることもなかったが・・・)

なにせ、ほとんど動かない中年男。

新陳代謝率はことのほか悪い。

今現在、体重は70kg前後。

ここ1週間ほど食べ過ぎているので、今は72~3kgになってるかも。

ただ、少なくとも2~3週間前までは70kg弱だった。

体重計に載るのは怖いが、1日1食生活をはじめるにあたり、今日中に体重をはかってみようとは思っている。

しっかりと現実に向き合わねば・・・

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1日1食生活での手始めのメニュー

1日1食生活とはいっても、最初から2食を完全に抜くのはキツいと思われる。

最初のうちは野菜ジュースやヨーグルトなどを摂取する予定。

たぶん、朝に野菜ジュース、昼にヨーグルト、という感じになるだろう。

3時にはバナナなどの果物を食べ、夕食は栄養のバランスをよく考えつつフツーの量を食べる。

この食べ方だったら、カロリー計算をしなくても自ずと1日1600~1800kcalには抑えられる。

となると、1週間に1kgずつは減量できるだろう。

一般的には1日3食を食べないと健康に悪いと言われる。

しかし、1日2食やぷち断食をしている身としては、1日3食を食べると、先にも書いたとおり太ってしまうし、からだもダルくなってしまう。

むしろ、1日2食をしている時や、ぷち断食をしている時のほうが心身ともに調子は良かった。

1日1食生活のメリット

1日1食生活には減量以外にも次のようなメリットがあると思う。

一つは減量において、カロリー計算をしなくてもいい

カロリー計算をすれば確かに痩せるので、最初は楽しいが、次第に面倒になって来る。

それ自体もストレスだし、時にはカロリー計算が甘くなって太ってしまったりすることも。

それもまたストレス。

なので、モチベーションもだだ下がり。

なかなか続かない。

カロリー計算をしたり、体重計に載ったりと、それ自体は簡単なことであっても、それが毎日となると結構大変である。

時間も結構取られる。

しかし、1日1食だと、カロリー計算は必要ない。

続けていれば確実に痩せていくのが体感的に分かる。

体重計に載る必要もないだろう。

カロリー計算や毎日体重計に載るなどの費やしていた手間暇や時間が節約できる

それに節約と言えばやはり金銭面における節約が期待できるのがありがたい。

1日1食にすると、いくらぐらい節約できるのだろう?

1日3食だったのが、1日1食になれば、2食分の食費が浮く。

1日1食に平均300円かけていたとして、2食で600円。

それが365日となると1年21万9千円の節約になる。

それが10年~20年なるとどうだろう?

浮いた食費でクルマの1台や2台は買えるのではないだろうか?

それに、上記の計算では1日1食300円という一人暮らしでの最低限での食費。

実際はもっと節約できることだろう。

そんなことを考えると1日1食に対するモチベーションもアップするのではないだろうか?

1食を大事に、栄養のバランスを考えて。サプリも有効。

もちろん、1日1食であるから、その1食を大事にする必要があるのは当然のことだ。

その1食を偏ったものにしてもいけないし。その1食に暴飲暴食をしてもいけない。

1日1食でカラダを壊す人はそこらへんのところで失敗しているのではないだろうか?

とは言っても、1日1食で必要な栄養を補うのは素人にはなかなか難しいかもしれない。

なので、私の場合はサプリも有効に利用して行こうと思っている。

もともと、サプリは好きだし。

ただ、今現在、毎日摂取しているサプリは必須栄養素ではない。

私が毎日摂取しているサプリは次のとおり。

気分に効果のあると考えれれる「セントジョーンズワート(DHC)」、肌の健康に効果があると考えらえられる「ハトムギ(DHC)」、そして目の健康に効果の期待できる「えんきん(FANCL)」

必須栄養素として、まず加えるべきはマルチピタミンあたりだろうか?

サプリなんて気休めにしか過ぎないと言われる方もおられるが、私はそうは思わない。

確かに効果を感じにくいかもしれないが、薬ではないので、効果が出るまでにはある程度の時間がかかるのは当然のこと。

効果が感じられなくても、摂取するのを止めてみてはじめて、効果があったことに気づくことも少なくない。

ちなみに、さきほどあげた3つのサプリの中で、私がもっとも効果を感じているのは「セントジョーンズワート」である。

私の場合は「双極性障害」の薬(もともとは「てんかん」の薬)である「ラモトリギン」と「セントジョーンズワート」の組み合わせが特に効果があるように感じている。

もちろん、個人差はあるとは思う。

セントジョーンズワートに関して言えば、双極性障害の当事者の中には躁転してしまうからと敬遠する人も少なくないようだ。

・・・と、少し話しがそれてしまったが、とにかく、今日から私は1日1食生活を実施する予定。

その決意を確固たるものとするために、このブログ記事を書いている次第。

最後に

とりあえず、体重が63kgになるまでは1日1食生活を続けたいと思っている。

早ければ、2~3ヶ月ぐらいで目標が達成できるかもしれないと期待している。

その目標が達成されてからはどうするかは今のところは決めていない。

1日2食にするかもしれないし。1日1食をそのまま継続するかもしれない。

しかし、もう1日3食にすることはないだろうと思う。

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