鈴木拓宅ロス。最近では1番好きなラジオ番組だったのになあ。

四十を過ぎてラジオっ子になった口である。

ラジオっ子になったのは、テレビを見るのが疲れるようになったこと。

スマホで気軽にラジオ放送が聞けるようになったこと。

ラジオのほうがテレビでは聞けない、その人の本音の部分が出たりして面白かったりすること。

・・・などなどがあげられるかな?

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お気に入りのラジオ番組の終了

ラジオ放送は「ラジオクラウド」もしくは「radiko」などのラジオアプリで聴いている。

ラジオクラウドではお気に入りに6つの番組を登録していた。

しかし、その中でも1番気に入っていた番組が、ついこの間、終了してしまったことが至極残念である。

タイトルにもあるとおり「鈴木拓宅(すずきたくたく)」という番組。

ドランクドラゴン鈴木拓さんがメインパーソナリティを務め、TBSの宇垣美里さん、鬼ヶ島大川原篤史さんが、鈴木さんをサポートしつつ、ゲストを迎えての30分トーク番組

最初は、お?鈴木拓さんがメインの番組なんてあるのか~という好奇心で聞き始めたのだが鈴木さんが毒を吐くのはもちろん、女子アナウンサーの宇垣さんまでもが毒を吐き、それを大川原さんが中和する、そんなかけあいが思いのほかおもしろく、続けて聞くようになった。

ちなみに私は宇垣美里アナウンサーのことも、鬼ヶ島の大川原さんのこともこの番組で知った。

ラジオなので、どんな顔をされているのか、分からないまま聴いていたのだが、番組が終了するということで、顔写真をネットで検索してみると、宇垣さんは声からイメージしていた感じとそんなに変わらなかったが、大川原さんはちょっとイメージが違った。

まあ、それはどうでもいいことであるが「鈴木拓宅」の何が好きだったのだろう?と改めて考えてみたが、たぶん、パーソナリティーの3人がのびのびとやっている雰囲気が好きだったんだろうと思う。

肩肘貼らないで、そのまんまの自分でやっている感じ。

その中にゲストが加わって、本当に鈴木さんのお宅でテーブルを囲んでじゃれ合っているふうになっているのに好感が持てたのだろうと思う。

「鈴木拓宅」の中で個人的に面白かったと思う回

ラジオ・クラウドで聞ける分に限られるが、その中で印象に残っているのはキング・コングの西野さんの回と、アンジャッシュの児嶋さんの回、そして、フリーアナウンサーの田中みな実さんの回、の3つである。

キング・コングの西野さんの回では、鈴木拓さんがたぶん今までは表には出なかったであろう西野さんの暴露話を披露してくれた(その話しの内容に宇垣さんはかなり引いていたようだが・・・)。

その他にも西野さんの悪口を鈴木拓さんが言っていたが、でも西野さんのことが大好きなんだなあ、ということも伝わって来て、ほのぼのとして良かった(梶原さんのことは大嫌いとのことだが)。

アンジャッシュの児嶋さんの回は、初っ端から宇垣さんが児嶋さんをなめくさっている感じがとても良かった。笑

加えて、後輩である鈴木さんの児嶋さんいじり。

そして、結局のところ、児嶋さんは愛されキャラなんだねというまとめ。笑

これもまたほのぼのとしていてよかった。

ちょっとヒリヒリ感があったのが、元TBSアナウンサーで現在フリーとして活躍している田中みな実さんがゲストとして登場した回。

現TBSアナウンサーである宇垣さんと、田中さんのヒリヒリとしたやりとりは一聴の価値あり。笑

後輩である宇垣さんが一方的に打たれている感はあるが、時々、宇垣さんがさりげなくジャブってる感じも悪くなかった。

またテレビで見る田中みな実さんはなんとなくホワッとした印象を受けるが、ラジオでの田中みな実さんはそのクレバーさが際立っており、テレビで見る田中さんは計算ずくで作り上げられた田中みな実像であることも分かった。

ある意味感心した回でもある。

あとラジオクラウドのアーカイブには存在しないが、時々話題に出てきていたデビ夫人の回はなかなか衝撃的?だったようだ。

YouTubeでも探してみたが、見当たらなかったのは残念。

鈴木拓さんはもっと評価されていいのでは?

今はラジオクラウドで聞ける分の放送をもう一度聞き直しつつ別れを惜しんでいる。

それにしても、自分の中では、これからさらに面白くなるのでは?という感じの時に番組が終了してしまうのは重ね重ね残念である。

視聴率があまり伸びてなかったのだろうか?

それとも他に事情があるのだろうか?

そこらへんの事情は知るよしもないが、是非とも近いうちに復活してくれないかな?と淡い希望を抱いている。

また、鈴木さん、宇垣さん、大川原さんの軽妙なやりとりを聞きたいものだ。

それにしても、鈴木拓さんんはもっと評価されてもよい芸人さんだと思うのだが・・・

鈴木拓を愛情を持ってサポートする人、そして突っ込む人がいれば、つまり「鈴木拓宅」のような環境があれば、本当に面白い芸人さんとして輝けると思う。

世間ではなんとなくポンコツ芸人のような印象を持っている人が多いのかもしれないが、ラジオを聞いていると、バカな感じでしゃべっているが、知的な部分もあるし、優しさも感じられるし、すごくいい感じの芸人さんだと思うのだけれども。

また、鬼ヶ島の大川原さんに関しては鈴木拓さん自身が、彼はもっと評価されてもいいと言っていた。

失礼ながら「鈴木拓宅」を聞き始めるまでは「鬼ヶ島」というお笑いトリオは知っていたが、大川原さんに関してはその名前も顔も知らなかった。

キャラ的には、どうしても野田さんが目立ってしまうからね。

ラジオでも、どちらかというと黒子的な役で実力を発揮する人なのかなという印象を受けた。

宇垣さんに関してはしばらくの間は安泰であろう。

田中みな実さんは入局5年でフリーに転身したそうだが、宇垣さんがちょうど5年目らいしので、近々フリーになるかもしれないなと思っている。

最後に

一つの30分トーク番組が終了する。

たかが、それだけのことだが、ファンにとってはなかなかのロス感である。

番組に直接関わっていた人にとってはなおのことそうだろうと思う。

物事には始まりがあれば必ず終わりがある。

「鈴木拓宅」は思ったよりも早く終わってしまったが、また新たに鈴木さん、宇垣さん、大川原さんをとおして、より面白く楽しいラジオコンテンツに出会えることを願っている。

それはともかく短い期間ではあったが「鈴木拓宅」には楽しませてもらった。

ありがとう٩(๑´3`๑)۶

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