【双極性障害】半日でも働けるようになったことに感謝しよう。

ツイートをブログ記事にペタペタ貼るのはあまり好きでない。

しかし、書くことが思いつかない、疲れて書けない、と更新をサボってしまうとズルズルと更新が滞ってしまう。

ツイートペタペタ記事でも、更新しないより、更新するほうがいいかな?と思うようになった。

ということで、ツイートをペタペタしつつブログ記事を書く。

・・・と言っても今日は2回ぐらしかツイートしていないんだけど。笑

ここ数日「うつ」に入っているような気がしていたが、今朝は「うつ」に本格的に入る予兆である得体のしれない疲労感と倦怠感に襲われた。

しかし、薬物治療を受ける前に比較したら全然マシ。

以前だったら、このまま本格的に「うつ」に入り、「死にたい」だの「離婚だの」と騒ぎだして奥さんを困らせていたものである。

「以前」というと、一昔前のような印象を与えるかもしれないが、つい半年前まで私はそんな状態だった。

しかし、今は医師に処方されたラモトリギン錠を忠実に服用しているので、たぶん、大丈夫。

もしかしたら、実は今が「うつ」の絶頂期なんだけれども、ラモトリギンのおかげで、疲労感や倦怠感のみで済んでるのかもしれない。

精神科での薬物療法を始める以前は、身体的には異様な疲労感と倦怠感に鉛様麻痺、その上に精神的には破壊衝動と希死念慮が加わり、地獄のような苦しみだった。

「地獄のように」だなんて大げさな・・・と思われるかもしれないが、自分には本当にそのように感じられたし、当事者である方には、この表現がすごく腑に落ちると思う。

しかし、今は鉛様麻痺と破壊衝動、希死念慮がないので、すごく楽である。

もちろん、双極性障害の症状が全然なくなっているわけではないので、まだまだフツーの人のように働くのは無理かなあ、という感じではある。

今現在、1週間に5日ほど、長くても1日5時間弱、短い時は1日2時間弱のパートタイム労働に従事している。

ツイートにもあるとおり、本当に楽ちんな仕事で、最初のうちは、なんなら別に2~3時間のバイトでもできるかな?なんて思っていたが、3週間経ってみて、今の自分はこの程度にしておいたほうがいいかな?と思うようになっている。笑

自分でも情けなく思うが、それが現状である。

しかし、死ぬことしか考えられず、外で働くなんて夢のまた夢だった状況から考えると天と地の差。

ついつい、早く回復したいと焦ってしまうが、20年以上「双極性障害」をほったらかしにしていたわけで、普通に考えても、そこから回復するのには時間がかかることは明らか。

半年でここまで回復できているのは上出来なほうで、そのことを神に感謝すべきだろう。

それに双極性障害は一度発症すれば、基本的には一生付き合わなければならない精神疾病ということになっている。

健常者のような状態に戻れるとは期待しないほうがいいのかもしれない。

もちろん、神に不可能はない、という信仰があるので神のみこころならば、完全に癒やされる可能性もあるだろうが・・・

しかし、それはそれとして、双極性障害というハンデはありつつも、最低限、自分たちの生活する分は稼げるようにはなりたいとは思っている。

夫婦ふたり暮らしなので、20万円前後の収入があればなんとかなるだろう。

幸い、現時点では、家賃はいらないのでとりあえず15万円ほど稼げればいい。

実際、ほぼ妻に任せている「せどり」の稼ぎは現状月15万前後はある。

ただ、それだけでは生活するのがやっとで、借金(仕入金)は返せない。

それで、私がパートタイムで働くことになった次第。

私がこれから稼ぐであろう月4~5万の稼ぎは全て借金返済(仕入金)に当てることになっている。

ただ、これからのことを考えると、扱っている商品からして「せどり」は近い将来先細りすることだろう。

あと1年今の稼ぎが持続できれば御の字かもしれない。

なので、それまでに私があと15万円ぐらい稼げるようになれればとは思っているが、すぐすぐにはムリ。

自分の心身と相談しながら、これからのことを焦らずあわてすじっくりと考えて行く所存である。

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