【双極性障害】疲れる前に休む、元気でも休む

薬物治療をはじめて半年。

感覚的には7割8割方、寛解状態になってるように感じている。

ただ、躁鬱の波が完全になくなったわけではない。

穏やかになっただけである。

治ったと勘違いして注意を怠っていると再び症状が悪化する可能性もある。

特に今私が飲んでいるラモトリギン錠(日工医)は「うつ」は抑える効果は期待できるが「躁」を抑える効果は少ないらしい。

あくまでもネット情報なので、真偽のほどは分からないが、もしそうだとするなら、過活動に陥る可能性がある。

そうなると、いくら薬を服用しているとはいえ危険である。

だから、「うつ」に入ったかな?と思われる時はもちろんのこと、そうでない時も、休憩は十分に取るようにしている。

私の場合は昼休憩は2-3時間と長めにとったほうが全体的に調子がよいので「うつ」の時も「寛解もしくは軽躁」の時も同じように休んでいる。

幸い、今のパート労働は午後からのことが多いし、午前に仕事が入ってても、昼に3時間弱の休憩がとれるので、私でもなんとか続けられている。

ちなみに今、まさに昼休憩の時間で布団に入りながら、スマホでブログの更新をしているところ。

休憩というと何もしないでボーッとしているようなイメージを持ち、もったいない、と思う人もいるかもしれないが、休憩時間も有効に使うことができる。

私の場合、昼休憩はまずは昼食に30分。

その後、30分から1時間ぐらい昼寝して、残りの1時間ぐらいで購読しているブログをチェックしたり、自身のブログを更新したり、読書をしたりしている。

健常者からみれば、私のこのような生活はダラダラしているように見えるかもしれないし、実際、私自身も「双極性障害」としっかりと向き合う前は、自分が怠けているように思えて、罪悪感を覚えていた。

しかし、今はそんなことはなく、これが自分にとっての最善のライフスタイルなんだと思えるようになっている。

人よりストレスを感じやすく、疲れやすいけれども、それなりに仕事をして、それなりに遊んで、貧しくともそれなりの人生を送れれば、自分としては上出来であると。

そんな感じで、気楽に「双極性障害」と付き合いつつ、のんびりと人生を歩いて行こう。

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