【隠れ疲労】疲れていることに気づいていないだけかもしれない。早めに小まめに休む習慣を。

全然寒くないと薄着をしてて、上着を着た瞬間、自分のカラダが思ったより冷えていることに気づく、そんなことがある。

同じように、全然疲れていないと思っていても、休んでみると、実は自分が疲れていることに気づく、そんなことがないだろうか?

歳のせいだろうか。

私は、最近、そんなことがよくある。

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隠れ疲労

休んだ時に、どっと出てくる「疲れ」は「隠れ疲労」と言われるものなのだろう。

さっきも、昼にちょっと横になるつもりで目をつぶったら、次に目を開いた時には3時間が経過していた。

かつ、まだまだ寝れるぞ、という感じの疲れ具合。

横になる前まではそんなに疲れているようには感じてなかったのだが…

休んでなかったら、この「隠れ疲労」に気づかず、そのまま活動を続けているわけだから、それが心身に悪い影響を与えるのは当然のことだろう。

隠れ疲労の兆候

この「隠れ疲労」の兆候は飽きること、眠くなること、集中力が失われること、などなどがあるという。

その時は、それを「疲れ」として認識していなくても、それは確実に「疲労」が蓄積されている証拠。

理想はそうなる前に休むこと。

しかし、それはなかなか難しい。

でも、飽きるだの眠いだのの現象は意識していれば気づく。

その時に早めに休むことを心がければ「疲労」を蓄積することもなくなるだろう。

ただ、そんなこと言っても…

というのが、多くの人の正直なところかもしれない。

自分を守るのは自分

しかし、自分のカラダを守るのは自分しかいない。

今、十分に心身を休めることの出来ない環境にあるなら、それを変えることを真剣に考えたほうがいい。

いくらお金を持っていても、それを使うための時間がなかったり、健康がうしなわれていたり、というのでは人生を楽しむことはできない。

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