【読書メモ】疲れる前に休め!「疲労の6つのサイン」

疲れる前に休むことを心がけようと思っている。

ということで「疲労」について自分なりに勉強しなければと資料を集めているところだ。

ついさっきは「隠れ疲労」なる本をkindleで購入した。

まださわりの部分しか読んでいないが、とりあえず、そこで紹介されている「疲労の6つのサイン」を簡単にまとめてみた。

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1.何事にもすぐ飽きてしまう

「飽きる」とは脳が疲労していることを示す最初の兆候である。

ひとつの作業を続けていると脳の特定部分に負荷がかかり、それを知らせる信号が「飽き」なのだ。

だから、飽きたと感じた時点で休むほうがいい。小まめに休んだほうが回復も早い。

2.寝落ち

いつのまにか寝ている。テレビを見ていて、お風呂で、電車で…。

それは脳が強制的に休ませようとしている現象である。

本来なら気が張っていて眠れないような環境で寝てしまうのは脳がそれほど危機的な状況と判断していること。隠れ疲労がかなりたまっている可能性がある。

睡眠障害の可能性もあるのでたびたび寝落ちする人は検査を受けたほうがいい。

3.起床4時間後の眠気やだるさ

起床から4時間後は脳が最も活動的になる時間帯。

その時間帯に眠気やだるさを感じるのは隠れ疲労、睡眠障害の可能性がある。

4.口唇や脇にヘルペス

ヘルペスは誰のカラダの中にも存在するヒトヘルペスウイルスの仕業である。

健康な時はウィルスはおとなしくしてるが、宿主の体調が落ちると活性化して悪さをするわけだ。

よってヘルペスが現れた時は「隠れ疲労」の可能性が大。

ちなみに唾液のウィルスの量で疲労度を測れる。

5.夜中に何度もトイレに

膀胱炎や過活動膀胱などの泌尿系の疾患がなければ、睡眠障害の可能性があり、それは自律神経機能の低下(疲弊)によってもたらされているかもしれない。

そのような状態では夜中に覚醒しやすくなる。

そうなるとトイレに行きたくて目がさめるというよりも、目がさめるからトイレに行くことになる。

6.ツーンとした体臭

ツーンと鼻をつく体臭は汗にアンモニアの混ざった「疲労臭」である。

普通の汗は無臭で、臭気はバクテリアが発生させているものなのでデオドラントでその臭いを消すことができる。

しかし、疲労臭は汗そのものに臭いがつくのでデオドラントでは消えない。

アンモニアが汗に混ざるのは「隠れ疲労」によって肝機能が低下している可能性がある。

所感

上記の「隠れ疲労」のサインとしては「飽き」「夜中のトイレ」「ツーンとした体臭」というは意外だった。

とくに「飽きる」ことは疲れているサインとの記述に感じるものが…

というのも、私は若いから自分は疲れやすい体質だなとの自覚があったのだが、同時に飽きっぽい気質だなとも思っていた。

上記の理屈からいくとこれは確実にリンクしている?

違うか?笑

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