軽自動車が大好きなオジさんはお嫌いですか?

私には生活の指針となるキーワードいくつかある。

その中で最も大事にしてるのが、次の3つ。

シンプル、コンパクト、イージー。

シンプル、コンパクトに関しては説明はいらないと思うが、イージーに関しては少しばかり説明がいるかもしれない。

ひとことで言えば、取り扱いが簡単ってことである。

まあ、シンプルでコンパクトな生活を志せば、イージーな生活になるので、意識としてはシンプル、コンパクトのほうを意識している。

何かモノを買うときもそのような基準で選ぶことになる。

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シンプルでコンパクトでイージーなクルマは?

たとえば、それがクルマとなると、どうなるか?

シンプルでコンパクトでイージーなクルマ。

となると、軽自動車、もしくは1000ccクラスのコンパクトカー。

男が軽自動車なんて。

しかも、いい年した男が…

そんなのみじめだ。

そんなふうに思う人もいるらしい。

しかし、そもそも小さいもの好きで、普通車よりも軽自動車に魅力を感じる私としては、その感覚がピンと来ない。

クルマの大きい小さいだけで、人生の勝ち組だ、負け組みだ、なんて考える人のほうがみじめだと思う。

軽自動車に乗る男がキライという女性もいるらしいが、外側のことでしか人を判断しない女性なんて人として最低だと思うので、こちらから願い下げである。

軽自動車に乗ることでそんな人たちが近づいて来ないなら、それはありがたい。

クルマなんて移動のための手段にしか過ぎない。

動けばいいんじゃない?

レトロなクルマ

もちろん、好みがなくはない。

先のシンプル、コンパクト、イージーに私の嗜好を加えるな、レトロな雰囲気が欲しい。

それも、いかにもレトロという感じではなく、さりげなくレトロな感じ。

フォルムとしては、角ばっている中にも丸みを帯びている。

最近のクルマでいえば「トコット」がそんな感じなので、私は結構好きである。

ただ、自分が先にあげた条件にピタッと会うのは2006-2008年に生産されていた丸目のラパン。

実際、今、私の愛車はそれで、大変満足している。

この子を見るたびにテンションが上がる。

最新のラパンもキライではないが、私としては少し丸みを帯びすぎているなと。

ラパンは女性がメインターゲットとだろうから、そうなってしまうのは仕方がないのかもしれない。

しかし、女性スタッフを中心に開発されたというトコットは角ばってて、余計なものは極力取り除かれてて、潔い男らしさを感じる。

道具としてのクルマとしての割り切り、かつ、フワッとかすかなレトロを匂わすオシャレ感。

悪くない。

ということで、3年後あたりにトコットで嬉しそうに走ってるオジさんは私かもしれない。

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