まさか、まさか、このブログが定期的に読まれてるなんて…

先日、驚愕の出来事があった。

なんと、当ブログを定期的に読んでます、とのメッセージをいただいたのだ。

とても丁寧な文面で激励の言葉をいただき、とても嬉しく、かつ、あまりにも恐縮で、ワナワナと心が震えたものである。

っていうか、最近の適当すぎる記事が読まれてるなんて…

最近の投稿は検索に引っかかる可能性は限りなく低い内容の記事ばかり。

まさか定期的に訪問されてる方がおられ、それらの記事が読まれてるとは、つゆだに思ってなかった。

人目に触れることを想定してなかったので?書きっぱなしの記事ばかり。

たぶん誤字脱字だらけ。

いやん、恥ずかしーと思って最近の過去記事を読み直してみると、案の定、書き直す気力もそがれるほど誤字脱字が満載。

ワケのわからない文章もある。

気が遠くなった。

元気になったら、ぼちぼち修正することにしよう。

今の私の気分は、散歩中に子供のころよく遊んでいた人気のない児童公園にさしかかり、懐かしさのあまり童心にかえってブランコや滑り台で、わきゃわきゃ遊んでいたら、ふと気づくと、その様子をとっても温かいまなざしで見ている誰かがいて、あ…あ…なんかすみませんって頰を赤らめ逃げるようにしてその場を立ち去るオジさんのそれである。

油断大敵。

それにしても、こんなブログでも毎記事読んでくださってる方がおられるのかと思うと感慨深い。

定期的に見に来ていただけるような性格のブログではないような気がするが、それを知ることができただけでも、ブログを続け来て良かったなと。

もちろん、Googleの検索に引っかかる記事は書きたい。

ただ、満足度という点では検索に引っかかるよりも、誰かの心に引っかかる記事を書けたほうが、満足度は格段に高い。

とは言っても、それは数値には出てこないからこんな弱小ブログでは知るよしもないと思っていたが、今回、お飾りでつけてる問い合わせフォームからメッセージを送ってくださった方のおかげで、それを知ることができた。

ありがたい。

もしかすると、メッセージを下さった方以外にも、あと2、3名ぐらい、このブログを温かい目で、もしくは生温かい目で定期的に見てくださってる方がおられるかもしれない。

今回の記事に誤字脱字がないようにと祈るばかりである。

しかし、そもそもが詰めの甘い人間なので、ひとつふたつの誤字脱字はノーカンでお願いしたいm(_ _)m

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