私の精神安定につながることランキングは「書く」こと「聞く」こと「読む」こと。

ほんと、スマホって便利だ。

今、ブログを書いてるんだけど、どこで書いてるかと言うと病院の待合室。

自分の番まで結構待たされそうな雰囲気だが、こうしてブログ記事を書いていれば、待ち時間も苦にはならない。

私の場合、簡単な記事を書くのにも1時間ぐらいかかってしまう。

最後まで書き終わらないうちに名前を呼ばれることだろう。

こうして「書く」ことは時間を有効に使えるだけでなく、私を悩ますソワソワ感を軽減してくれる効果もある。

たぶん、このソワソワ感は双極性障害の「軽躁」の症状のひとつじゃないかと思ってるだが、このソワソワ感、結構ウザい。

そのままにしてると、不安感、虚無感、絶望感などに繋がってしまうこともある。

なので、このソワソワ感に早めに対処することも大切。

そして、こうして「書く」ことはソワソワ感に対処する上で、私にとって非常に有効な手段になってる。

しかし、書くことができないこともある。

そんな時は「グレゴリオ聖歌」を聞いたりすることが多い。

「グレゴリオ聖歌」も本来の男性だけが歌うのでなければダメだ。

女性が混じるのもあるし、それはそれでいいのだけど、精神を落ち着かせる目的で聞く時には男性のみ、それも本物の修道士が歌ってる(と思われる)のが効果的。

となると「グレゴリオ聖歌」を聴きながら「物書き」をするのがベストじゃない、と思われるかもしれないが「グレゴリオ聖歌」だと精神が落ち着き過ぎるのか、書く内容に勢いが無くなる。笑

とは言っても、今までそれほど勢いのある内容の記事を書いた記憶はないが…

それはそれとして、今住んでる地域に越して来て20年近くになろうとしているのだが、同じ待合室にいるお爺ちゃんお婆ちゃんの会話はまだ外国語みたいに聞こえる。

そのほうがBGMみたいで、情報として頭に入って来なくていいけど。

NHKの「音の風景」みたいな。

「音の風景」をわざわざ聞くことはないけど、あの番組結構好き。

周囲の雑音もそんなふうにBGMとして聞けばそれなりに精神を落ち着ける働きがあるような気もする。

もちろん、騒音だったりしたら別だし、せせらぎの音や虫の音などの自然だったら、もっと癒し効果はあるのかもしれない。

ただ、人の音としての「声」には癒し効果があるような気がする。

そう言った意味でラジオをBGM代わりになんとなく流してることも。

あと精神安定につながるのは「読むこと」かな?

ただ、最近は目もすぐ疲れるし、読むと眠くなるので、精神安定としては効果的に用いるのが難しくなってる。

だから、最近では、もっぱら、睡眠導入剤的効果を期待して読書してたりして。

若い頃は2時間でも3時間でも平気で読めたのにねと残念ではあるが、現状、仕方がない。

さて、ここまで、病院の待合室にて約40分。

まだ名前を呼ばれない…

これから、この記事の見直しなどして、そうだなあ、あと20分くらいか…

それまでには呼ばれればいいんだけど。

それでも呼ばれなかったら、バッテリーも残りが少なくなって来たことだし、グレゴリオ聖歌を聴きながら大人しく待つことにするか。

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