ブログでも悪口はよろしくないなと…

ついさっき書いたブログ記事がある。

しかし、その記事は公開して10分も経たないうちにゴミ箱に捨てた。

内容が愚痴っぽくなってたし、特定の人の徳を下げるような内容になっていたからだ。

つまり、悪口になってた。

今回捨てた記事は、そのまま公開してても、たぶん、記事をその相手に読むまれることはなかったろう。

万が一、記事を読まれたとしても、本人はまさか自分のこととは気づかないであろう。

しかし、悪口は悪口。

悪口を吐いたその時はなんとなくスッキリした気分になるが、後味は決して良くない。

それが文章として残るとしたら尚更のことである。

その悪口が相手の目に触れることも、耳に入るのともなかったとしても、自分自身の心に何かが苦々しく残ってしまう。

なので、悪口なんて言わないほうがいい。

ましてや書いたりするなんて愚の骨頂である。

とはいうものの、私がそうだったように、ついつい、ということもある。

それが人間の弱さ。

しかし、それに気づいたら、すぐに改めればいいだけのこと。

遅すぎることも、早すぎることもない。

残された人生を大事に生きるためにも「負」なるモノは生活からも心からも全て除き去りたい。

他人にされたイヤなことは、とにかく出来るだけ早く忘れるようにしよう。

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