ラミクタールを飲み始めてから胸痛が無くなった件

今年の3月からラミクタールを飲み始めて、約8ヶ月が経過した。

幸いラミクタールは自分に合ったようで躁うつの波もだいぶゆるやかになった。

おかげで、生きるのがだいぶ楽になり、数十年ぶりに穏やかな日々を送らせてもらってる。

希死念慮や鉛用麻痺などの双極性障害に伴う典型的な症状もほぼ出なくなった。

それに加えて、最近、そういえば「胸痛」も出なくなったな、ということに気づいた。

たまにではあるが胸の中心あたりが、きゅーっと締め付けられるような胸痛があったのだ。

最初は心臓に問題があるのか?と思ったが、調べた結果、問題無し。

軽い喘息持ちなので、気管支がきゅーっと収縮してしまうことが胸痛になるのかな?とも思ったが、それとは関係なく胸痛が出ることもある。

胸痛が出る頻度はワンシーズンに1回程度。

なので、通例だと3月から11月までの間に3回は胸痛が起こってもおかしくない。

しかし、ラミクタールを飲み始めてから、その胸痛がない。

もしかすると、あの胸痛は双極性障害から来るところの症状だったのかもしれない。

もし、そうだったとしたら、ラミクタールを飲み続けている限り、その症状はこれからも出ないだろう。

結構不安になってしまうような痛みだったので、それからも解放されるのだったら、本当にありがたい。

まだまだ回復の途上ではあるが、さらなる回復に期待し、急がず、慌てず、参ろうと思う。

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