帰ってきた愛犬。何食わぬ顔バージョン。

一昨晩から行方不明だった愛犬が帰って来た。

普段だったら脱走しても半日で帰ってくる愛犬。

それが、まる1日経っても帰らない時点で最悪のことも考えていた。

杞憂だった。

愛犬は怪我をすることもなく、元気に、そして、何食わぬ顔で帰って来た。

午前中に所用で出かけた妻が家に帰ってきたら、玄関で愛犬が待ってて「おかえり」と尻尾フリフリ近づいて来たらしい。

そんな「何食わぬ顔」の愛犬だが、何かは食って来たらしい。

腹が減ってるだろうと餌を与えるも、ちょっと口にするだけ。

そして、散々ほっつき歩いて来たくせに「今度は一緒に散歩に行きませんか?」みたいな顔で私を見上げる。

こいつ、何か食って来やがったな…

普段は拾い食いを禁じられてる愛犬。

これ幸いと拾い食いをしまくって来たに違いない。

しかし、まあ、無事に帰って来たので今は何も言うまい。

それに、私もあまり強く愛犬を責められない。

ここ最近、散歩に朝の1回だけしか行けてなかったのだ。

愛犬には悪いなと思いつつも、仕事から帰ってくると、散歩に出る心身の余裕がなかった。

そんなストレスもあって愛犬も脱走したのかもしれない。

脱走して戻って来るまで1日半。

これまでの記録を大きく塗りかえたが、散歩に行けなかった分を補うにはそのくらいの時間が必要だったのだろう。

まだ愛犬の脱走の手口はハッキリしない。

ストレスがたまったら再び脱走しかねない。

そんなことにならないためにも、這ってでも散歩には出ねばとは思っている。

そんなだったら犬なんて飼うなよ、という話しだし、私もそんなだから犬を飼う予定はなかった。

しかし、やむを得ない事情で、今の愛犬を3年ぐらい前に引き取った。

引き取った以上、責任を持って世話をしなければならない。

双極性障害の身としてはペットの世話は結構大変である。

なので、ペットが癒しになるからと言って、私のように精神疾患を持つ人がペットを飼うのはあまりオススメしない。

特に犬は。

ペットの面倒を見てくれる人が、別にいるなら、いいかもしれない。

しかし、一人暮らしだったり、家族がいても自分がメインで世話をしなければならない状況だったら、それはかなりのストレスになる。

「軽躁」の時はいいけど、「うつ」の時はペットの世話を泣きそうになりながらやらなければならないことになる。

なのに、うちには犬だけでなく、猫も4匹いたりするのだから…なんてこったい。

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