世間ではこれを「猫固め」と言うらしい。

ちょこちょこ休憩しないと身体がもたない。

双極性障害のせいなのか、HSPのせいなのか、その両方なのか…(プラス歳のせい)。

なので、特に食後はすぐに布団に入ってゆっくり過ごしている。

最近は寒くなって来たからか、私が布団に入るとそれを追うようにして猫が入ってくる。

それ自体は別にいいのだが、仰向けになった私の両脇に細身のオス猫とメス猫がすっぽり。

さらに、胸の上には最重量級のオス猫がどんっと乗っかって来る。

そうなると身動きが取れない。

世間ではこれを「猫固め」と言うらしい。

猫を飼いたいなと思ってたころは憧れのシチュエーション。

しかし、実際の「猫固め」は結構キツい。

重いし、腕しびれるし、寝返りもできない。

あれ?オレって休んでんだよね?みたいな。

ちなみに両脇と胸を猫で固められる状態を私は「猫三方固め」と名付けている。

両脇だけだったら「猫横二方固め」。

三方固めにしろ、二方固めにしろ、両脇を抑えられると、どうにもしようがない。

ブログ記事は布団の中で横になっている時に更新するのだが、両脇を固められると両手でのスマホの操作ができなくなる。

つまり、iPhoneプラスでのブログ更新は事実上、不可能になるのだ。

ちなみに、今は夕食後の布団の中。

胸の上と股の間を猫に固められる「猫縦二方固め」を決められている。

これだと両手は空く。

で、今がチャンスとばかりに、こうして記事を書いているわけだ。

猫1匹ぐらいだったら、このまま一緒に布団で寝てもいいんだけど(とくに股の間は暖かくて気持ちいい)流石に3-4匹で全身を固められると眠れない。

眠れたとしても絶対に悪夢を見る。

猫たちには悪いが、就寝時には、もともと息子の部屋だったところに閉じ込めるようにしてる。

そうこう言ってるうちに、そろそろ、閉じ込める時間だ。

ただ、猫達も閉じ込められる気配を感じると逃げ隠れする。

悟られないようにするのが肝心だ。

勝負はできるだけ一瞬で決めたい。

とりあえず、今胸に乗ってるネコはそのまま抱きかかえて捕獲。

股の間にいるネコはカニばさみで捕獲しよう。

1匹は妻の隣にいるので、妻に捕獲を依頼。

あとの1匹は…彼は感がいいから、もう先に猫部屋に入ってるか、もしくは、どこかに隠れてるかだな。

さて、では本日の残量わずかなエネルギーを振り絞り、ネコ閉じ込め&ネコトイレ掃除ゲーム開催!

いざ!いざいざ!

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