来年の目標は「現状維持」

今年は早々と来年の目標を決めた。

①パート労働(半日)の継続。

②ジム通い(週2-3回)の継続。

③ブログ更新(週3-4回)の継続。

以上。

シンプル・イズ・ベスト。

これぐらいだったら、自分でも、なんとか続けられるだろう。

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身のほどをわきまえない目標と計画

若い頃は目標を立てたり、それを達成するための計画を立てたりするのが大好きで、それを実践するのは大嫌いだった。笑

なので、年も半ばになれば、目標なんて、すっかり忘れてしまうのが常。

双極性障害になってから、心身の不調から、目標や計画を立てても無駄無駄無駄!!!って感じになってはいるけども、双極性障害にならなくても、同じ結果だったような気がする。

我ながら、つくづく残念な男である。

しかし、今考えればそもそもの目標が高すぎた。

それを達成するための計画も緻密過ぎた。

つまり身の程をわきまえてなかった。

小さい夢、低い目標

しかし、今「双極性障害」としっかり向き合うようになって、少しは身の程がわきまえられるようになった。

「夢は小さく、目標は低く。」

現在の人生の指針である。笑

世の中的には、大きな夢や高い目標を持つほうが評価されるんだろうけどね。

「少年よ大志を抱け」

なんて言葉もあるけれど、それって誰もが真に受けていい言葉じゃない。

凡人は、まずは小さい志しを抱いたほうが無難。

大きな志しを抱いたって、器の小さな人間はすぐにペチャンと潰れてしまう。

夢は小さく、目標は低く、なんて言うと消極的に思えるかもしれない。

しかし、積極的な言い方をすれば「小さくても夢を持つ」「低くても目標を持つ」ということだ。

双極性障害の身としては、そんな考え方のほうがしっくり来るし、より生産的な生き方が出来そうに思える。

人生も半ばを過ぎて、やっと現実的な考え方が出来るようになって来たなと思う。

まだ、2、3ミリほど足が宙に浮いてる感がないでもないが、来年中にはしっかりと地上に降り立ちたいものである。

降り立たないことには前に進めないからね。

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