身体が肉を求めるようになっている件

本日は月一の精神科受診日だった。

内科も併診だったが、それは前回の血液検査の結果確認。

で、検査の結果は前回とほぼ変わらず。

良くなってるでもなく、悪くなってるでもなく。

ということで、前回同様、もう少し様子を見ますかね〜、ということになった。

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血液検査で筋トレがバレる??

ただ、一つだけ以前と違う数値があった。

内科の先生が、筋肉が壊れた時に高くなる数値があって、それが結構高かったんですよね、と不思議そうに言われる。

そういえば、前回、血液検査を受けるちょっと前からトレーニングジムに通い始めたなと。

血液検査を受ける前日も筋トレをしてて、検査当日は大胸筋に心地よい筋肉痛を覚えつつ、血を抜かれてたなと。

で、そのことを医師に話したら、なるほど、そういうことだったんですね、と納得されていた。

それにしても、血液検査で筋肉の状態も分かるのか。

知らなかったな。

後で調べてみたら、クレアチンキナーゼ(CK)という酵素が筋肉中にあって、筋肉が壊れた時に血液中に流れ出し、数値(U/L)が上がるらしい。

実際、どれくらいの値だったのかは聞き忘れたので、今度血液検査をする時は聞いてみよう。

筋肉が肉を求めている?

そうそう、トレーニングと言えば、最近、無性に肉が食べたくなるのだ。

ちなみに今日の昼はステーキ丼を食べた。

30歳を過ぎたあたりから、あんまり肉を食べたいとは思わなくなってたのに…

もしかすると筋トレで筋肉をいじめてるので、超回復のためにタンパク質を身体が求めているのかな?なんて思ったりしてる。

トレーニングを始めて今のところ自分が見る分には肉体的には何も変わってない。

ポッコリお腹もポッコリなままだし。

しかし、妻に言わせると背中が変わって来たらしい。

背中に筋肉がついてるのが分かると言う。

背中…

もちろん、背中の筋肉も喜ばしいが、出来ることなら、まずは、自分の見えるところに変化が欲しかったなあ。

ま、まだ1ヶ月。

変化を求めるのは早すぎる。

若くもないし。

半年ぐらいすれば、たぶん、自分でも分かる変化が出てくるかな?

精神科の医師にもトレーニングを始めたことを伝えたら、プロテインを飲むと筋肉モリモリになりますよ!となぜかマッチョを目指してトレーニングをしてると思われているようなので、その期待にも応えようかな?なんて密かに思っているところである。

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