借り物の肉体。大切に扱わねばと思う次第…

左膝が痛い。

前々から左膝は少々悪かった。

しかし、山登りとか、長距離を走ったりとか、膝に負担がかかることをしなければ、痛みはあまり出なかったので、それほど気にしてなかった。

しかし、ここ最近、普通に歩いていても違和感や痛みを覚えるようになった。

配達の仕事をしてるので、膝痛がこれ以上ひどくなると支障が出る。

早期発見、早期治療。

今週中に整形外科に行こうかと思ってるが、自分のこととなると踏ん切りがつかない部分もなきにしもあらず。

しばらくの間、なんとかごまかせないかな?とAmazonで膝のサポーターを物色したりしてるところである。

あと、太ももの前側にある大腿四頭筋を鍛える「脚上げ体操」や「ハーフスクワット」などの筋力トレーニング、関節の柔軟性を回復させるストレッチなどが膝痛の軽減や予防によいらしいので、とりあえず「脚上げ体操」を今朝から実践中。

やれやれ、四十も半ばとなると次から次へと悪いところが出てくるな。

これからは、心の不具合だけでなく、身体の不具合とも上手く付き合っていくことが肝心だ。

神のお許しがあれば、あと40年ぐらいは元気で生きたいので、自分の年齢をわきまえつつ、自身の体を大切にしていきたい。

聖書によると、人間の体は神の霊の宿る神殿とのこと。

つまり、自分の体は自分のものではなく、神のもの。

私の肉体は神様からの借り物なのだ。

そういった観点からも、自らの心身を整えなければと思う次第。

ということで、今週中に整形外科で膝の状態を見てもらうことにしよう。

あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。コリント第一 6章19節

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