サポーターデビュー。膝が痛まないだけでも本当に感謝だなと…

先日から必要に応じて膝用のサポーターを装着して生活している。

サポーターはAmazonで購入した2枚セットで880円のお買い得な品。

安かったので、あまり期待してなかったが、生地は思ったより厚みがあり、しっかりと膝をサポートしてくれている。

膝の調子も少しはマシになっているので、多少の痛みや違和感の緩和だったら、このサポーターで十分そう。

ジョギングなど激しく膝を動かす運動をしなければ、ズレることもないだろう。

まだ、サポートをつけたままでの筋トレはしてないけど、たぶん大丈夫だと思う。

とりあえず、日常生活には問題ない。

ジーパンの下に装着しても全然目立たない程度の厚さなのもよい。

今のところ違和感や痛みを感じるのは左膝であるが、膝痛予防のためにも右膝にも装着している。

膝の痛みを気にしないで歩けるだけでも、本当にありがたい。

若くて健康で元気ハツラツの時はあまり感じなかった「有り難さ」を年齢を重ねるごとに感じる。

いくら頑張っても、昔のように若返ることはないだろうけど「老い」と共に色んなことを「有り難く」思えるようになれている。

そんな貴重な「気づき」は「若さ」には変えがたい。

これから先、さらに「老い」と向き合い、厳しい現実を突きつけられることになるのだろうけれども、それは同時に大切な「何か」を得る機会なのだろうと思う。

人生、最後まで「老い」と「病い」、そして「死」としっかり向き合い、それは「失う」ことではなく、豊かに「得る」機会であるこを信じる者でありたい。

そして、すべてに「ありがたい」と感謝できる人間になりたい。

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