家をいつも片付いた状態に保つのも、終活だよね

半日のパート労働。

30分の筋トレ。

朝晩の犬の散歩。

今は、これだけで本当にクタクタになってしまう。

しんどくて泣きそうになるぐらい。

やらなければと思うことは山ほどある。

部屋の片付けもしたいし、庭の手入れや倉庫の整理もしたい。

風呂やトイレや台所周りの汚れ具合も気になる。

ライフワークと位置付けている聖書研究だってしたい。

でも、それが全然出来ない。

家の中も心の中も雑然としたまま。

あ〜あ、とりあえず、死ぬまでに一度でいいから綺麗に片付いた家に住みたいなあ。

家政婦さん雇えないかな〜(*´ω`*)

なんて、夢見たいなことを思ってみたりして。笑

現実的には、片付いた家に住むために、今あるものをドンドン捨てないといけない。

片付けられるならいいけど、片付けられない人があまりモノを持つべきじゃないよね。

ただ、自分ひとりだったら、ドンドン捨てられるんだけど、奥さんの意向もあるし、これがなかなか。

ただ、雑然としたところで暮らすのは地味にしんどいから、早くなんとかしたい。

あ〜あ〜、ホテル住まいができればな〜(*´ω`*)

なんて、また夢見たいなことを。笑

すぐに現実逃避をするのが、私の悪い癖だ。

ま、少しずつ、モノを持たない生活、いつでも片付いた生活を実現したい。

どの部屋を見られても恥ずかしくない状態にしたい。

これもまた終活だと思う。

双極性障害の薬物治療のおかげで、やっと地に足のついた思考が出来るようになってきた。

しかし、やっと地についたその足が弱々し過ぎる。

ヨロヨロ、ヨボヨボ、えっちら、おっちら、やっとこさ歩いてる状態だ。

たしかに足は地についたけど、これが本当に地に足のついた歩みと言えるのか?

はなはだ疑問である。

歩き続けるうちに足腰が少しずつ強くなればいいが、これからも、ずっとヨロヨロかもしれないし…

この足でどこまで歩けることやら…

不安しかないけど、イエス様がともに歩んでくださることを信じつつ。

と、最後はクリスチャンらしく締めてみた(΄◉◞౪◟◉`)

あなたの重荷を主にゆだねよ。主は、あなたのことを心配してくださる。(聖書 詩篇55篇22節)

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