大型新刊書店は私のパワースポットだ。

本日は午後からゆっくり家で過ごす予定だった。

しかし、昼食後、妻が隣市のイオンモールに一緒に行ってくれないか?と言って来た。

隣市のイオンモールまでは車で1時間ぐらい。

元気な時だったらいいけれども、最近は「うつ」気味。

半日の仕事もやっとな、ダルダルおじさん。

それにイオンモールは平日でも人が多いし、双極性障害の当事者としては避けたいところ。

どうしようかな、と思ったが、妻のためならえんやこら。

お小遣いもくれるっていうし。笑

久々に雨の降りしきる中、愛車ラパンでイオンモールへ。

妻がモールで用事を済ます間、私はいつものところで時間をつぶす。

隣市のイオンモールには大型書店が入っており、購入前の本でも、ゆっくりと椅子に座って読むことのできるスペースが設けられている。

読書好きが時間をつぶすのに、こんなに素晴らしい場所はない。

せっかく来たんだから、何か買っていこうと、とりあえず、双極性障害の入門本的なものを探してみた。

双極性障害と正式に診断されてから、図書館で双極性障害の関連書籍を何冊か借りて読んだ。

ただ、家にも双極性障害の入門本を1冊ぐらいは置いておきたい。

そう思ったのだ。

しかし、残念ながら、双極性障害に関する本は見つからなかった。

大型書店にも置いてないなんて、やっぱり一般的な需要はないんだなと改めて認識。

双極性障害は100人にひとり、日本だけで見ると500人にひとりの精神疾病みたいだし。

双極性障害の本は、いつかAmazonで買うことすることにしよう。

で、イロイロと迷ったあげく、結局、買ったのは「新 もういちど読む 山川日本史」。

学生時代から歴史や地理に弱く、敬遠していたが、いい年して、なんも知らないんじゃ、ちと恥ずい。

とりあえず、日本史から復習してみるかと。

平成が終わりを告げ、新しい時代に入ろうとしている今、歴史を振り返るのにはいいタイミング。

それに「新 もういちど読む 山川日本史」は教科書風なのでノスタルジックな気分に浸れそう。

まずは、自分が誕生し、そして、青春時代を過ごした「昭和」から見て行こうかな。

学校の勉強ではないので、自分の好きなところから勉強出来る。

そもそも歴史の勉強が苦手なので、自分に関係のある事柄を起点として、興味関心を広げて行く方向性でね。

それにしても、久々の大型の新刊書店は良い気分転換になった。

最近は読書といってもKindleで読むことが多くなり、紙の本でも、ネット注文がほとんどで実店舗に足を運ぶことは稀になってた。

本屋に関してはもう実店舗に行く必要はないかな?なんて思ってたけど、今回、大型書店に行って、その思いは変わった。

大型書店は私のパワースポットだ。笑

これからは、ワンシーズンに1回ぐらいは1日ゆっくりと大型書店で過ごす時間を作ることにしよう。

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