タッチペン。ゴム派から繊維派になってみた。至極快適。

スマホの画面を指でスライドさせたりしてると、すぐに指先がヒリヒリしてくる。

妻にそんなことはないか?と聞くと、いや、私はそんなこと全然ない、とのこと。

そして、あなたは貧弱ね、みたいなことを言ってくる。

そうか、そうなのか…

面の皮が厚い人は、指の皮も厚いのか…

私は面の皮が薄々だからな…

なんて。

ただ、私が心も体もデリケートなことは確かなので、もっと、優しく丁寧に扱ってほしいと涙目で妻に訴えたい。

というわけで、貧弱な私は普段のスマホ操作にタッチペンを使用してる。

しかし、今まではペン先がゴム製のものしか使用してなかった。

そもそも、ゴム製以外のものがあることを知らなかった。

ゴム製のタッチペンは耐久性が悪い。

私の使い方が悪いのか、製品が粗悪なのか、ゴムはそんなものなのか、1ヶ月もすると、ペン先のゴムが破れてしまう。

これが結構ストレスだった。

どうにかならんものか?とAmazonでタッチペン(スタイラスペン)を物色してたらペン先には基本的に、シリコンゴム・樹脂・繊維・透明ディスクの4種類があることを知った。

それぞれの特徴について調べてみると、私の使い方としては繊維のペン先がよさそう。

早速、その中で、お安いタッチペン(600円)を注文した。

現在、そのタッチペンを使用し、iPhoneで記事を書いてる。

今のところ使い心地は最高。

ゴム製の時は画面との摩擦があり、少し引っかかるような感じがあったが、繊維性ではそれがない。

スルスルと画面を滑ってくれる。

その際の指に伝わる感覚がなんとも気持ちいい。

耐久性に関しては使い始めたばかりなのでなんとも言えないけれども、画面との摩擦も少ないし、材質としてもゴムのように破けたりはしなさそう。

少なくとも1ヶ月でダメになることはないだろう。

ちなみにペンの長さはこれぐらい。

近くに比較対象になる良きものがなかったので、七味の小瓶にしてみたが、かえって分かりにくいか?

キャップの部分を外すと、反対側には少し大きいペン先がついてた。

私の使い方ではペン先の大きい小さいはあまり関係ないけど。

ペン先はネジ式になってて、替えのペン先が2個付いてくる。

ペン先の替えが効かないタッチペンだったら、実質4本分を600円で買ったことに。

なかなかお得な買い物ではなかろうか。

写真の撮り方が下手なのと、七味と並べたりしてるので、見た目がイマイチに思えるかもしれないが、実物は600円という値段のわりには、まあまあスタイリッシュ。

あくまで、おじさん視点ではあるけれども、悪くないと思う。

それにしても、普段使いのアイテムは本当に気に入ったものを使うべきだなと改めて思った。

適当に選んだらダメだ。

テンションが上がり、かつ、生産性が向上するアイテムじゃないとね。

モノはあまり持ちたくないけれども、持つモノに関しては、それなりに、こだわっていきたいなと。

広告

シェアする

広告