これからも死ぬまで、生きづらさを抱えたままではあろうが…

ここ2、3日はまあまあ調子よく過ごせている。

とは言っても、いったん横になってしまうと、ドッと全身に疲れが出て、もう、起き上がれない…という感じになる。

独特の倦怠感と疲労感だ。

以前に比べたらだいぶマシになってるとはいえ、しんどいのはしんどい。

なので、時々、同病者(双極性障害)のブログなどを覗く。

そして、私と同じような症状に悩まされつつも頑張って生きてる人がいることを確認する。

ちょっとだけ元気が出る。

今日も、同病者のブログをネットで検索してた。

ある俳優さんのブログに行き着いた。

双極性障害を公表してる遠野なぎこさんのブログだ。

記事には、遠野さんが、未だに人との距離間が分からず、人との接触が苦痛で苦痛でたまらないとあった。

…ドラマの現場では、隅っこで一人きり。

…舞台の現場では、誰ともご飯に行かない。

…バラエティの現場では、本番直前まで無言。

現実は、そんなもんよ

(遠野なぎこさんのブログより)

至極共感した。

私もひとりで外に出ると基本そんな感じである。

隅っこでひとり。

四十も半ばになるが、人との距離間が全然分からない。

自分で言うのもなんだが、人当たりは悪いほうではない。

なので、第一印象は悪くない。

しかし、たとえば誰かと10年一緒に過ごしても、その人との距離は一向に縮まらない。

他人で距離が縮まったと思えるのは妻ぐらいだ。

動物や小さな子どもとはすぐに距離を縮められるのだけれども…

ということで、これからも、人よりも生きづらさを抱えつつ人生を送ることになるだろう。

でも、そんな生きづらさをツラツラと書き連ねることで、同じ生きづらさを抱えている人の慰めになるかもしれない。

私がそうであるように。

ネガティブな内容だけれども、それがある人々にはポジティブに働くこともある。

それもまた、ブログ更新のモチベーションにしていきたい。

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