人の「計らずも」は神の「計らい」かもしれない。

福祉施設の配食サービスで「配達」の仕事に従事するようになって約半年。

来月から週一の「宿直」の仕事も入ることになった。

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宿直の賃金と仕事内容

「宿直」の日給は3,500円とのこと。

「夜勤」の経験はあるも「宿直」の経験はないので、提示された額が安いのか高いのかよく分からなかった。

調べてみるとまあこんなもんらしい。

朝晩の食事付きなので、実質的には日給5000円弱ぐらいはもらってる感じになる。

昨晩、「宿直」の仕事の内容の説明を受けて来た。

施設内の見回りは午後9時と午前12時の2回。

たぶん1回につき5分もあれば終わるんじゃないかな?

何事もなければ、あとすることといえば戸締りぐらい。

睡眠は6時間ぐらいは十分に取れそうだ。

寝不足になって、生活リズムが崩れると双極性障害に良くないので、心配だったが、説明を受けて一安心。

良い塩梅の仕事の増量

それはそれとして、施設で働き始めてから、徐々に仕事が増えて来ている。

実にありがたいことだ。

最初はほぼ午後からだけの配達だったが、3カ月ぐらいして、人手が足りないとのことで午前の配達にも入るようになった。

そして、それからさらに3ヶ月。

これまた人手が足りなくなったとのことで、週1の「宿直」に入ることにあいなった。

今の職場で働き始めたのは双極性障害の薬物治療を始めてから半年ぐらいの頃。

躁うつの波はだいぶ和らいでいてて、半日ぐらいは働けるかも…という思いになってはいたが、外で働くことからは5年ぐらい離れていたので(せどりはしていた)正直、仕事を続けられる自信はなかった。

しかし、経済的必要に迫られていたし、リハビリを兼ねてと思うようにして、とりあえず軽い気持ちでいいからと福祉施設の求人に応募。

面接時、施設の都合で求人の仕事内容とは別の「配達(午後)」の仕事に回って欲しいと言われ、それでもいいか?となったのだが、それだったら、人と接することは最小限で済みそうだし、収入は少なくなるも、リハビリとしては適当な仕事量だと快諾した。

先に書いたとおり、それから、3ヶ月後、午前の配達にも入ってもらえないか?ということになり、仕事にも慣れて来たし、収入も上がるので、これまた快諾。

そして、さらに3ヶ月して今回の「宿直」の話し。

もし、最初から午前と午後の配達に加えて、「宿直」もとなってたら、双極性障害の治療を始めてまもない身としては相当キツかったと思う。

もしかしたらすぐに辞めていたかもしれない。

それが、計らずも、心身の回復具合に合わせるかのように、ちょうどいい塩梅で仕事が徐々に増えていき、今のところ無理なく働くことが出来ている。

感謝なことである。

粛々と生きていきたい

クリスチャンのはしくれとして、人間的には「計らずも」が、実は「神の計らい」であったりすることもあると信じる身。

双極性障害を含め、これまでの良いことも悪いことも、全てが神の御手にあると受けとめることにしている。

宿直の件に関しては、何かあった時にパニックにならないかどうか、まだ心配だし、宿直が入っても、実質的には半日労働の域を出ないので収入的にはまだまだ。

貯金はおろか、それだけでは生活することもままならない。

今のところ「せどり」での収入がわずかながらあるのでなんとかやってるが、それも今後どうなるか…

心配は尽きないが、それもまた神の御手にあるのだろう。

全てを神にゆだね、粛々と生きていきたいものである。

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