新元号「令和」民間予想もAI予想も見事に外れましたな。

新元号は「令和(れいわ)」

民間の新元号予想ランキングでは「安久」「安永」などが人気だったようだが、カスリもしなかった。

AIの予想は確か「仁愛(じんあい)」だったかと思うがそれも全然違った。

AIもまだまだだね。

それにしても、なんだろう?

「令和」はピンと来ない。

慣れの問題もあるだろうけれども「平成(へいせい)」に元号が変わった時よりもピンと来ない。

今回は個人的に「光治」とか「光永」とか「光」の字が入って欲しかったと思ってたからかな?

そっちのほうが、なんだか明るい未来が開けそう。

そんな単純な理由でね。

「令」という文字には、なんとなく冷たいような、堅苦しいような印象を受ける。

もちろん、万葉集が出典とのことで素晴らしい意味を含む元号であることは分かる。

安倍首相談話では「『令和』には、人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つという意味が込められています。」とのこと。

しかし、私としては意味もさることながら、字面から受ける印象も大事な気がする。

なので、私が好きな元号は「明治」。

明るく政治しちゃうぞ〜!みたいなイメージでいいよね。

もしかすると「チョコレートは明治!」のCMの影響も多分にあるかもしれない。

嗚呼、なんとも浅い。

自分で書いてて悲しくなって来た。

これじゃ、新元号は「タピオカ」でもいいんじゃね?と言ってる今時の女子高生と変わらない。

令和かぁ…

令和ねぇ…

令和…

昼前に新元号が発表されてから、日がな一日「令和」を噛み締めている。

だんだん、とても上品な元号に思えて来なくもない。

年齢的に私の墓碑にはきっと「享年令和〇〇年」と記されることになろう。

「享年平成〇〇年」よりも「令和〇〇年」のほうがカッコよくね?

と思ったりして、再び浅いところに着地してしまう悲しさよ…

「令和」にふさわしい美しい心、文化的素養を少しでも身につけたいものである。

広告

シェアする

広告