短時間の花見で癒された。しんどくてもたまには自然に触れる機会を持つべきだなと…

昼、急に思い立って妻と一緒に花見に行って来た。

向かったのは標高500メートルの山上にある花見の名所。

平日にも関わらず、九州各地のナンバープレートを付けた車が行き交う。

そんな桜の名所に車で10分ぐらいで行けるのは嬉しい限り。

山の頂上付近に車を止め、すぐそばにある東屋で昼めし。

食べるのはふもとのスーパーで買った「天むす弁当」。

東屋の屋根ごしに見える桜と若葉。

青空と雲のひとすじ。

天むすを頬張る。

美味い。

隣ではざるうどん弁当に夢中になる妻。

そんな妻の弁当に私は食べ残したエビの尻尾をひとつふたつと入れる。

うっは、と喜ぶ妻。

結婚してからこのかた私の食べ残すエビの尻尾をウハウハと食べ続けてくれる妻。

有難い。

広場に屋台が出てたので、覗きに行く。

残念ながら、妻の大好きな焼きイカはなかった。

じゃあ、焼きトウモロコシでも…となってるところに職場からの電話。

ソーツ王さんは今日の午後は休みの予定だったけど、代わりの配達員が足を痛めて出れなくなった。

来てくれないか?とのこと。

特別な予定はなかったので即了承。

30分程度の花見となってしまった。

しかし、いい気分転換にはなった。

カラダはしんどかったので、昼はいつもどおり寝ていようかと思ったが、花見の時期もそろそろ終わり。

嗚〜呼、今年も花見が出来なかったなあと思いながら過ごすのはイヤだ。

なので、えい!と自らを鞭打ち行って来た。

体のしんどさは相変わらずだが、心のしんどさは少し軽くなったような気がする。

配達先ではいつもの子が、お、今日は休みじゃなかったのかね?と迎えてくれた。

広告

シェアする

広告