宿直は何事もなければ楽ちん。日当にも文句はない。あとは生活のリズムが乱れないように気をつけるだけ。

先週から、週一の宿直も入るようになった。

今まで従事してきた配食サービス(半日)に加えての宿直である。

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宿直と睡眠時間

宿直に入ってもらえないか?との話があったのは先月の後半。

福祉施設の配食サービスで「配達」の仕事に従事するようになって約半年。 来月から週一の「宿直」の仕事も入ることになった。 宿直の賃金と仕...

初めは断るつもりだった。

生活のリズムが乱れるかもしれないと思ったからだ。

生活のリズムを乱して、双極性障害の症状を悪化させたくはない。

しかし、話を詳しく聞いてみると睡眠時間はある程度確保されるようである。

まとめて寝ることの出来る時間は午前12時〜6時までの6時間。

実際の睡眠は4-5時間程度になるだろうが、明けの午前中は家で眠れる。

宿直明けの午前の配達を休ませてもらえたら、なんとか出来るかな?

そう思ったので、引き受けることにした。

今のところ体調にはそれほど影響は出てていない。

宿直って何をするの?

「夜勤」の経験はあるが「宿直」は初めて。

正直、何をするのかよく分かってなかったが、実際やってみて、基本的に何もしないのが宿直であることが分かった。

夜に2回ほど施設内の見回りはしないと行けないが、それ自体は1回につきものの5分程度で終わる。

後は緊急事態さえなければ、自由。

テレビを見てても、寝てても構わない。

なので、私はパソコンを持ち込んで別のボランティア関連の作業をしている。

Wi-Fi環境がないのでネットには繋げられないが、むしろ、そのほうが作業に集中できるのでありがたい。

対人ストレス無し

人に会わなくてもいいのも非常に楽だ。

午後6時半に行って、しばらくしたら、申し送りのために介護士さんが来るだけ。

午後7時半ぐらいまでは職員の動く気配はあるが、それ以降は階上の入所者以外は私ひとり。

入所者は見回り時はそれぞれ部屋で休んでいる。

基本会うことはない。

とても、気楽である。

もちろん、緊急事態に備えての宿直。

ある程度の緊張感は持たねばならない。

ただ、過去の記録を見ると緊急事態はワンシーズンに1回あるかないか。

それが自分の宿直時に当たる確率となるとかなり低いと思うので、ある程度の心の余裕もある。

双極性障害の私でもなんとか続けられそうだ。

日当にも満足

これで日当4000円であれば、悪くない。

最初は3500円と聞いていたのでなおのこと。

ちなみに宿直の日当は4000円まで非課税らしい。

それにしても、「宿直」になんとなく「夜勤」のイメージを重ねてたから、良い意味で肩透かしを食らった。

これで月に1万6000円の給料UP。

感謝である。

これからも、自分に出来る範囲で、ぼちぼちとやっていこう。

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